ファミレス・コンビニ・ファーストフードの割引き・お得情報

首都圏以外にも日高屋を!

 

日高屋が絶好調ですごい!

 

「熱烈中華食堂 日高屋」をご存知でしょうか?

 

東京や神奈川県など関東圏に住んでいる人にはお馴染みで、「え!?何を今更?」と思われるかもしれない。

 

しかしこの日高屋、実は西日本や東日本には全く馴染みのないお店なんです。

 

というのも、出店しているのは関東圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城)
と、1都5県のみなんです。

 

各都県の店舗数でいうと、
東京都 193店舗
埼玉県 86店舗
神奈川県 62店舗
千葉県 39店舗
茨城県 2店舗
栃木県 1店舗
となっていて、東京・埼玉・神奈川・千葉の4県に集中しています。
(2018年 3月現在)



 

しかしこの日高屋、テレビ東京で人気の経済ドキュメンタリー番組「カンブリア宮殿」に取り上げられるほど業績は絶好調。

 

日高屋は、首都圏に383店舗(2018年3月現在)展開していて、店の多くは駅前、しかも1階という立地。

 

「誰もが気軽に立ち寄れる店」をコンセプトに作られています。

 

とくに人気でおすすめが

 

中華そば 390円

 

野菜たっぷりタンメン500円

 

など、リーズナブルな価格でもうまいメニューにあります。

 

人気の秘密は安くてうまいだけにはないようです。



日高屋の絶好調の秘密

 

日高屋の創業者、神田会長いわく、
「日高屋のラーメンは普通の味。10人中7人がうまいと言ってくれればいい。」

 

際立った味ではなく、毎日食べても飽きのこないラーメンを目指し、そこにこだわっているようです。

 

実際に創業者である神田会長の昼食は毎日決まって「日高屋」

 

創業者の日高屋への愛、そして地域に愛されることが好業績の秘密なんですね。



日高屋絶好調の秘密A 幅広い客層

 

日高屋のお店を覗いて見ると、ラーメン屋には珍しく客層が幅広い。

 

ラーメン屋といえば、サラリーマンや現場仕事の大工さんなど、男性客が目立つお店が多い。

 

もちろん日高屋も男性客は多いのですが、女性客やご年配の方、子連れファミリーなど客層が幅広い。

 

それは野菜たっぷりのラーメンや、あっさり味のラーメン、こってり味のラーメン、ピリ辛のラーメンなどなど、バリエーションに富んだ味が用意されているからですね。

 

そしてラーメンだけではなく、ニラレバ炒めやしょうが焼きなどの定食も種類豊富に用意されていることにあります。

 

そして来店しやすい価格設定と駅前の立地。

 

味、メニュー、価格、駅前の立地、4拍子揃っていることが人気の秘密なのでしょうね。



人気の秘密B 「ちょい飲み」ブームの先駆け!

 

ラーメン屋というと、飲んだ後のシメのラーメンというイメージがたいへん強い。

 

実際に夜のラーメン屋というと、サラリーマンや仕事帰りの男性客が夕食にラーメンをすすっているイメージが強く、アルコールを飲む人は意外に少ないのですが、日高屋は少し違うのです。

 

ちょい飲み日高 というコンセプトがあり、
ラーメン+餃子+ビールでも千円でお釣りがくる価格設定になっていて、ちょい飲み客が非常に多い。

 

中華そば390円、餃子220円、生ビール中ジョッキ330円とリーズナブルにお酒、つまみ、シメのラーメンと楽しめる。




 

さらには他のおつまみも非常に安い。

 

枝豆170円
おつまみから揚げ240円
メンマ、キムチ、やきとりの三品盛合せ300円

 

など、他にもお酒がすすむおつまみも盛りだくさんでどれも安い。

 

そしてアルコール類も安い!
生ビール中ジョッキ330円をはじめ、
ハイボール280円
レモンサワー280円
日本酒310円

 

などお酒もリーズナブルな価格設定になっているので、ちょい飲みに使い、そのままシメのラーメンもいただけて、一軒で満足いくちょい飲みが楽しめてしまうのです。



日高屋は首都圏以外にもぜひ店舗拡大を!

 

ここまで日高屋を紹介したのだから、首都圏以外のかた(西日本や東日本)も日高屋を求める声は非常に多いでしょう。

 

業績が好調なのですから、首都圏以外にも少しづつ店舗を拡大していってほしいものです。

 

現在の日高屋の店舗検索はこちらから
>>日高屋の店舗検索